「究極の血抜き」とは、津本さんが考案した魚の鮮度を保つ下処理です。実際の、究極の血抜きを津本さんが、ユーチューブ動画で公開しているのでご存知の方は多いと思います。
僕は、釣った魚を美味しく頂きたい派なので以前から、究極の血抜きに興味があり、何度も津本さんのユーチューブ動画を見ていました。しかし、津本さんが使っている圧縮ノズルがないので、フリフリ処理ぐらいしか出来ません。(フリフリだけでも魚の鮮度を保つ効果はある。)
そんな中、津本式圧縮ノズルを100均の素材で自作出来ることを知り、実際に作ってみました。
究極の血抜き圧縮ノズル自作に必要な道具
材料:ダイソーの噴霧器と注射器、瞬間接着剤
道具:ノズル加工の際に必要なドリル

ダイソーの噴霧器のノズルの穴に注射器を通すので、ドリルで穴を開けます。(5mの穴にするんだとか。)

適当にがモットー!

あっ!失敗した…
さらに、穴を広げて注射器の出番。

注射器を広げたノズルの内側からセット。(グラグラするので、瞬間接着剤で回りを補強。)
※言い忘れましたが、ノズルを外した噴霧器側のプラスティックを、ゴムリング際まで切断しておく。(カッターで切れます。)

これで出来上がり!ペットボトルに半分ぐらい水を入れて、シュポシュポ圧縮し発射ボタンでピュッピュッと水が出ます。
こんなんで、神経を抜けるんだろうか…
もちろん自作の圧縮ノズルで発射した水圧は弱く、血も抜けるわけなく撃沈。。
↑あれから6年、時は経ち2026/9/11更新↓
こんな良いものが発売されていたとは…
ハピソン 津本式 血抜きポンプ YH-350
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釣り場で釣った魚をその場で津本式の血抜き処理
充電式の電動ポンプなので、船上や堤防など電源を確保しにくい釣り場でも使用できます。釣った魚を持ち帰る前に血抜き処理をしたい方に便利です。
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コンパクトなのに高水圧。血抜き作業を効率化
独自のポンプシステムとトルネード水流により、コンパクトな本体ながら高水圧の噴射を実現。津本式の手順に沿った血抜きや血合い掃除を効率よく行えます。
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2種類のノズルで魚のサイズに合わせて使える
リムーバーに加えて2種類の口径ノズルが付属。魚のサイズに合わせて使い分けられるため、さまざまな魚の血抜き処理に対応できます。
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専用バッグ付きで釣り場への持ち運びも簡単
専用ボトルと専用バッグが付属しているため、本体やホース類をまとめて持ち運べます。本体重量は約550gで、釣り場への携行にも配慮された設計です。






