エブリイバンDA17Vのスマホホルダーおすすめ3選【選び方】

DA17Vにスマホホルダーを取り付けようと思っても、「どこに付ければいい?」「吸盤と専用品はどちらがいい?」「走行中に落ちない?」と迷う人も多いのではないでしょうか。

私自身もDA17Vでスマホをナビ代わりに使うため、最初は吸盤タイプを使っていました。しかし、吸盤が弱くすぐに外れてしまい、ストレスを感じていました。

先に結論|DA17Vなら取り付け場所で選ぶのがおすすめ

DA17Vのスマホホルダーは、DA17V専用品ならSEIWA IMP370、DIN BOXを活用するならYAC VP-D10、スマホ以外の小物も収納したいならダッシュボードトレイ型が候補になります。

私は実際にYAC VP-D10をDA17Vで使用していますので、後半では取り付け方法や使用感、実際に使って感じたメリット・デメリットも詳しく紹介します。

エブリイDA17Vのスマホホルダーはどこに取り付ける?

DIN BOXに取り付けるタイプ

オーディオレス車などのDIN BOXを活用するタイプです。商品によっては専用のDIN BOXと組み合わせて使用するため、購入前に対応する部品を確認する必要があります。

両面テープや穴あけを必要としないタイプなら、車内を加工せずに取り付けやすく、原状回復しやすいのもメリットです。

エアコン吹き出し口付近に取り付けるタイプ

エアコン吹き出し口付近に両面テープなどで固定する専用設計タイプです。DA17V専用品なら車内の形状に合わせて設計されているため、汎用品よりスッキリ取り付けやすいのが特徴です。

ただし、商品によってはスマホを取り付けていない状態でもエアコンの風に影響する場合があるため、購入前に取り付け位置を確認しておきましょう。

アシストグリップに固定するタイプ

助手席側・運転席側のアシストグリップに挟み込んで固定するタイプです。しっかり固定しやすい一方、取り付け位置によっては視界への影響を考える必要があります。

製品によっては、取り付け位置や大きさによって車検時に視界不良と判断され、取り外しを求められる可能性がある旨を注意事項として記載しているものもあります。購入前に必ず製品ごとの注意事項を確認してください。

ダッシュボードトレイ一体型

ダッシュボード上に設置するトレイに、スマホホルダーが一体化されたタイプです。スマートフォンだけでなく、財布や鍵などの小物も置けるため、収納スペースが少ないエブリイで使いやすいのがメリットです。

吸盤・両面テープで固定する汎用品

車種を問わず使いやすい汎用品です。取り付けが簡単で選択肢も多い一方、吸盤タイプは使用環境や経年劣化などによって吸着力が低下し、外れてしまうことがあります。

私自身もDA17Vで吸盤タイプを使っていましたが、走行中に外れることがあり、現在はYAC VP-D10を使用しています。

エブリイDA17Vのスマホホルダーを選ぶポイント

  • DA17V/DA17Wに対応しているか確認する:「エブリイ対応」という表記だけでなく、DA17V/DA17Wに対応しているか確認しましょう
  • 取り付け方法が自分の車に合っているか
  • 片手で脱着しやすいか
  • 走行中にスマホが揺れにくいか
  • スマホケースを付けたまま使えるか
  • 充電ケーブルを接続できるか
  • 視界を妨げない位置に取り付けられるか
  • 縦向き・横向きに対応しているか

エブリイDA17Vのスマホホルダーおすすめ3選

ここまでの選び方を踏まえ、購入理由別に3つ紹介します。ランキングではなく、用途に応じた選択肢としてご覧ください。

商品 こんな人におすすめ 取付方法 注意点
SEIWA IMP370 DA17V専用品が欲しい 専用位置に両面テープで固定 エアコンの風に影響する場合あり
YAC VP-D10 DIN BOXを活用したい VP-D1 DIN BOXに取り付け VP-D10単体では使用できない
DA17系ダッシュボードトレイ スマホ+小物を収納したい 商品によって異なる 製品ごとに仕様を確認
セイワ IMP370 エブリイ

SEIWA(セイワ)IMP370 エブリイ/エブリイワゴン専用スマートフォンホルダー|DA17V専用品が欲しい人向け

価格:
販売店・時期により変動

スズキ エブリイ/エブリイワゴン(DA17V/DA17W)専用設計のスマホホルダーです。エアコン吹き出し口付近に取り付けるタイプで、スマホを置くと左右のアームが開閉して固定する構造になっています。

スマホをホールドした状態でも画面を操作しやすいのが特徴です。

※購入者レビューでは、スマホを取り付けていない状態でもエアコンの風が遮られるという声があります。エアコンの使用頻度が高い方は、取り付け位置を確認しておきましょう。

YAC(ヤック) VP-D10 DIN BOXオプション スマホホルダー|DIN BOXを活用したい人向け

価格:
販売店・時期により変動

YAC VP-D10は、VP-D1 DIN BOX フリータイプ専用のオプションパーツとして取り付けるスマホホルダーです。VP-D10単体では使用できないため、購入前にVP-D1が必要かどうかを確認してください。

角度調節・回転が可能で、使わないときは収納できます。工具を使った穴あけなどを必要としないため、車内を加工せずに取り付けたい方にも向いています。

私が実際にDA17Vで使用している商品です。詳しくは後述のレビューで紹介します。

IMP327

DA17系専用ダッシュボードトレイ(スマホホルダー付き)IMP327|収納も欲しい人向け

価格:
販売店・時期により変動

DA17系エブリイ/エブリイワゴン専用設計のダッシュボードトレイで、スマホホルダーが一体化されたタイプです。

スマートフォンだけでなく小物も収納できるため、車内の収納スペースを増やしたい方に向いています。

取り付け方法やスマホホルダーの仕様は商品によって異なるため、購入前に対応車種と取り付け方法を確認してください。

YAC VP-D10をDA17Vに実際に取り付けてみた

YAC VP-D10を選んだ理由

私のエブリイバンDA17Vにはカーオーディオやカーナビを取り付けていません。音楽やナビはスマホで十分だと考えているからです。

そのため、以前はDIN BOXに吸盤タイプのスマホホルダーを取り付けていました。しかし、この吸盤が弱く、すぐに取れてしまうことがあり、ストレスを感じていました。

そんな中、ネットで見つけたのがYAC(ヤック)のVP-D10 DIN BOXスマホホルダーでした。

YAC(ヤック) VP-D10 DINBOX スマホホルダー

VP-D10はVP-D1 DIN BOX フリータイプに取り付けて使用するオプションパーツです。スマートフォンをホールドでき、角度調節や回転にも対応しています。

使わないときには収納できるため、スマホホルダーを常に目立たせたくない私には使いやすそうだと感じました。

また、実際に取り付ける前に商品の口コミや評価も確認しました。スマホホルダーとしてのアイデアやデザイン、使い勝手を評価する声がある一方、剛性感や安定感については気になるという意見もありました。

YAC VP-D10の取り付け方法

YAC VP-D10の取り付け説明書

DA17Vへの取り付けは非常に簡単でした。VP-D1 DIN BOXにVP-D10を取り付ける構造なので、大がかりな加工は必要ありませんでした。

ただし、VP-D10はVP-D1専用オプションなので、VP-D10だけ購入すれば取り付けられるわけではありません。これから購入する方は、現在のDIN BOXの状態と必要な部品を確認しておきましょう。

DA17Vに取り付けた状態

DA17VにYAC VP-D10を取り付けた状態

取り付け後はスマートな見た目になり、個人的にはかなり気に入っています。

ナビを使うときにもスマートフォンを見やすい位置に固定できるため、カーナビを取り付けていないDA17Vとの相性も良いと感じています。

実際に使って感じたメリット

  • DA17VのDIN BOXを活用できる
  • 大がかりな加工をせずに取り付けやすい
  • 角度調節・回転ができる
  • 使わないときは収納できる
  • 見た目がスッキリする

実際に使って感じたデメリット

一つだけ難点を挙げると、スマホの脱着時に本体後ろのツメを上げながらホールド部分を開閉するのですが、ツメが少し硬く、開閉にコツがいるところです。

ただ、何度か使っているうちに慣れました。個人的には、この点だけで評価を下げるほどのデメリットとは感じていません。

私がDA17Vで実際に使っているスマホホルダーです。
吸盤タイプが外れて困っていたため、DIN BOXを活用できるVP-D10に変更しました。

YAC VP-D10がおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • DIN BOXを活用したい人
  • 見た目をスッキリさせたい人
  • 大がかりな加工をせずに取り付けたい人
  • 吸盤タイプから乗り換えたい人

おすすめしにくい人

  • スマホをワンタッチで脱着することを最優先したい人
  • DA17V専用品にこだわりたい人
  • スマホ以外の小物も一緒に収納したい人

その場合は、前述のSEIWA IMP370(専用設計)やダッシュボードトレイ型(収納力重視)も検討してみてください。

エブリイDA17Vのスマホホルダーに関するよくある質問

Q. DA17Vにスマホホルダーは取り付けられる?
A. はい。DIN BOX型、DA17V専用型、アシストグリップ型、ダッシュボードトレイ型、汎用の吸盤型など、複数のタイプがあります。

Q. DA17Vのスマホホルダーはどこに付けるのがいい?
A. DIN BOXを活用するならDIN BOX型、専用品でスッキリ取り付けたいならDA17V専用型など、車両の状態と用途によって選ぶのがおすすめです。

Q. DA17Vのスマホホルダーは落ちない?
A. 固定方法や製品によって異なります。吸盤タイプは使用環境や経年劣化によって外れることがあるため、固定方法を確認して選びましょう。

Q. アシストグリップに取り付けるタイプは車検に影響する?
A. 取り付け位置や大きさによっては視界に影響する可能性があります。製品によって注意事項が異なるため、購入前に必ず確認してください。

Q. スマホホルダーを付けたまま充電できる?
A. 製品によります。スマホをホールドした状態で充電ケーブルを接続できるスペースがあるか、購入前に確認しましょう。

Q. YAC VP-D10は単体で取り付けられる?
A. VP-D10はVP-D1 DIN BOX フリータイプ専用のオプションパーツです。VP-D10単体では使用できないため、購入前に必要な部品を確認してください。

まとめ|DA17Vは用途に合ったスマホホルダーを選ぼう

エブリイバンDA17Vでスマホをナビ代わりに使うなら、スマホホルダーがあると便利です。ただし、取り付け場所や固定方法によって使い勝手が大きく変わります。

DA17V専用品でスッキリ取り付けたいならSEIWA IMP370、DIN BOXを活用したいなら私も実際に使用しているYAC VP-D10、スマホだけでなく小物も収納したいならダッシュボードトレイ型が候補になります。

自分のDA17Vの内装や使い方に合ったタイプを選んで、スマートフォンを快適に使える環境を作ってみてください。

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