この記事は、2023年9月に実際にるり渓温泉へ宿泊した体験をもとに、当時利用した宿泊プランの料金や内容を紹介しています。
宿泊料金やプラン、食事、施設のサービス内容などは現在変更されている場合があります。現在の料金や利用条件については、予約前に各予約サイトや公式サイトで確認してください。
レンタルプレジャーボートで船釣りを舞鶴で楽しむことが多く、大阪と舞鶴の間で宿泊する機会も増えました。
その際によく利用していたのが、大阪から舞鶴へ向かう途中にある亀岡周辺のビジネスホテルです。ビジネスホテルに宿泊し、近場の居酒屋などで夕食をとるという独自プランをよく利用していました。
当時、大人2名で利用する場合は、温泉付き・朝食付きのビジネスホテルに宿泊し、夕食代を加えると、ざっくり18,000円程度は必要になることが多かったです。
そんな中、亀岡近辺にあるるり渓温泉の宿泊プランを実際に利用する機会がありました。
そこで気になったのが、「ビジネスホテルに泊まって夕食を別にするプラン」と「るり渓温泉の宿泊プラン」では、どちらがお得なのか?ということです。
この記事では、実際に宿泊したこぶし荘花あかりの体験を中心に、当時の料金や食事、温泉、BBQ、施設で楽しめたことなどを比較し、私が感じた「お得感」を紹介します。
るり渓温泉の宿泊プランは安い?
まずは、当時利用したプランを比較しやすいように表にまとめました。
宿泊条件は大人2名・車利用・楽天トラベルで予約した場合の、2023年9月当時の料金です。
以下の料金やプラン内容は2023年当時のものなので、現在の料金とは異なる場合があります。
| ホテルルートイン京都亀岡駅前 | るり渓温泉 | |
|---|---|---|
| プラン | スタンダードプラン【ダブルルーム】 | BBQ満喫プラン |
| 当時の料金 | 11,600円 | 20,000円 |
| 温泉 | 旅人の湯【大浴場】あり | 大浴場・貸切風呂あり |
| 朝食 | 和洋食バイキング | 種類豊富な朝食 |
| 夕食 | なし | BBQ【アルコール・ソフトドリンク飲み放題】 |
| 駐車場 | 1泊500円 | 無料 |
| 当時の備考 | 2023年7月オープン。1Fに食事処あり。ソフトドリンク無料・アルコール飲み放題1時間1,000円 | イルミネーション・ランタンテラス・バギー体験・焚き火マシュマロなど |
当時の料金で比較すると、ホテルルートイン京都亀岡駅前は宿泊11,600円に駐車場代500円を加えて12,100円。
ここに夕食代が別途必要になるため、アルコールなどを含めて考えると、最終的には大人2名で18,000~20,000円程度になると考えていました。
一方、当時利用したるり渓温泉の宿泊プランは20,000円。
単純に宿泊料金だけを比較すると、ビジネスホテルの方が安く見えます。
しかし、るり渓温泉のプランには、夕食のBBQ、アルコール・ソフトドリンクの飲み放題、温泉、貸切風呂などが含まれていたため、単純に宿泊料金だけで高い・安いを判断することはできません。
さらに、イルミネーションやランタンテラス、バギー体験なども楽しめたため、私自身は「料金だけを見ると高く見えるけれど、内容まで考えるとお得感がある」と感じました。
ここからは、実際に宿泊したときの様子を紹介します。
るり渓温泉の宿泊記
2023年9月、まだ夏の暑さが残る頃に訪れたのが京都るり渓温泉です。
るり渓温泉には温泉だけでなく、グランピング、キャンプ、温水プール、イルミネーション、BBQなど、1日を通して楽しめる施設やアクティビティがあります。
その中で、私たちは「こぶし荘花あかり」という宿泊施設にチェックインしました。

室内は広々としていて、日が昇れば障子越しにやわらかな光が差し込み、夜には月明かりに照らされる、純和風の落ち着いた空間でした。
釣りでたくさん汗をかいたので、部屋に荷物を置いて、さっそく貸切風呂へ向かいました。

この貸切風呂は、当時は40分単位で16:00~24:00の間に予約して利用する形式でした。
広めの浴室には2つの浴槽があり、檜の香りも心地よく、釣りで疲れた身体をゆっくり休めることができました。
風呂の後は、夕食のBBQです。

BBQ場は2023年4月にリニューアルされたとのことで、とてもきれいで落ち着いた雰囲気でした。
山の中ということもあり、夏でも火を焚いている場所で比較的涼しく、気持ちよく食事を楽しめました。
BBQの食材はこちらです。

牛肉、豚肉、鶏肉、大きなソーセージなど、量も十分で美味しくいただきました。
さらに、アルコールやソフトドリンクが飲み放題だったことも、当時の宿泊プランのお得感につながっていました。

ランタンテラスもあり、カップルや家族でゆっくり過ごすのにもよさそうな雰囲気でした。

食事を思いっきり堪能した後は、イルミネーションを見に行きました。



とにかく幻想的で、きれいとしか言いようがありませんでした。
そんな感じで、1日目は終了。
2日目の朝は目覚めもよく、昨日あんなに食べたのにお腹が減っていました。
朝食は、お釜で炊いたご飯と豊富なおかず類。生みたて地鶏の卵かけご飯が最高でした。


普段、朝食はあまり食べない私でも、こういう場所に来るとなぜか食べられる。不思議です。
朝食後はバギー体験へ。

初めてでも安心できるように、スタッフの方々が丁寧に運転方法を教えてくれました。
実際に乗ってみると、これがむちゃくちゃ楽しい。
その後、大浴場やプールで遊び、お土産を買って帰路につきました。
当時は、宿泊翌日も施設を23:00まで楽しめるとの案内があり、宿泊だけでなく施設全体を楽しめることも魅力だと感じました。
るり渓温泉はじゃらんでも予約できる
るり渓温泉は、旅行予約サイトじゃらんでも予約できます。
私が宿泊した2023年当時の体験を紹介しましたが、現在の料金や宿泊プランは変更されている可能性があります。これから宿泊を検討する場合は、現在のプランや料金を確認してみてください。
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ここでは、当時掲載されていた口コミの一部も参考として紹介します。
以下の口コミは当時掲載されていた内容で、現在の評価やサービス内容を示すものではありません。
当時の口コミを見ると、食事や温泉、スタッフの接客など、それぞれにるり渓温泉での宿泊を楽しんでいた様子がわかります。
るり渓温泉のこぶし荘花あかりに宿泊
るり渓温泉には、こぶし荘花あかり以外にも、グランピングやキャンプ、本館などの宿泊施設があります。
今回私たちが宿泊した「こぶし荘花あかり」は和空間の宿泊施設で、トイレや洗面所、室内風呂はありません。部屋を出たフロアにトイレや洗面所があります。
一方で、室内は広く、冷蔵庫やテレビ、冷暖房などが備えられていました。
また、当時は車いすの貸し出しもあり、バリアフリー面にも配慮された宿泊施設だと感じました。
「こぶし荘花あかり」の1階には貸切風呂があり、当時の宿泊プランでは40分利用することができました。
大浴場は本館にあり、温泉を楽しめるのも魅力です。
さらに、「こぶし荘花あかり」のロビーには大きなマシュマロが置いてあり、チェックイン時にいただきました。
BBQ時のランタンテラスで焼いて食べましたが、これがなかなか美味しかったです。
こうした宿泊施設だけではない楽しみがあることも、私が「るり渓温泉の宿泊プランはお得だった」と感じた理由の一つです。
ビジネスホテルとるり渓温泉、どちらがお得だった?
最後に、当時の体験をもとに「ビジネスホテル独自プラン」と「るり渓温泉の宿泊プラン」を比較してみます。
当時のホテルルートイン京都亀岡駅前は、基本的な宿泊料金が11,600円で、駐車場代500円が別途必要でした。
さらに夕食代も必要になるため、大人2名で考えると、最終的には18,000~20,000円程度になると考えていました。
一方、当時利用したるり渓温泉の宿泊プランは20,000円。
単純に宿泊料金だけを見るとビジネスホテルの方が安く見えます。
しかし、るり渓温泉のプランには、夕食BBQ、アルコール・ソフトドリンクの飲み放題、温泉、貸切風呂などが含まれていました。
さらに、当時はイルミネーションやランタンテラス、バギー体験なども楽しむことができました。
また、私が楽天トラベルで予約した際には、当時のダイヤモンド会員割引によって、20,000円から18,600円になりました。
以上はあくまで2023年9月に私が実際に利用した際の比較ですが、「宿泊料金だけならビジネスホテルの方が安い。でも、食事や温泉、体験まで含めて考えると、るり渓温泉の宿泊プランにはかなりのお得感があった」というのが私の率直な感想です。
もちろん、どちらがお得と感じるかは、旅行の目的や予算によって変わります。
静かに宿泊して翌日の予定に備えたいならビジネスホテル、宿泊そのものを旅行として楽しみたいなら、るり渓温泉のような施設を選ぶという考え方もできます。
この記事では2023年9月の実体験を紹介しましたが、現在の宿泊料金やプラン内容は変更されている可能性があります。
これからるり渓温泉への宿泊を検討している方は、当時の体験談を参考にしながら、現在の料金やプラン、利用できるサービスを予約サイトや公式サイトで確認してみてください。







