淡路島でカワハギを船で狙いたいなら、まずカワハギの便を出している船宿を探すところから始める必要があります。淡路島の船宿の主な釣り物はマダイ・青物・タチウオなどで、カワハギはどの船でも狙える釣り物ではないためです。
この記事では、カワハギ便のある船宿の探し方、時期の考え方、カワハギの基本の釣り方、堤防で狙うときの注意点をまとめました。
- 淡路島の船宿の主な釣り物はマダイ・青物・タチウオ。カワハギ便の有無は船宿に確認
- 時期は年や海域で変わる。船宿の釣果で、その年の様子を確認する
- カワハギはエサ取りが上手な魚。小さな針と、アタリを取る釣り方がカギ
目次
淡路島 カワハギ 船|まずカワハギ便のある船宿を探す
淡路島で船からカワハギを狙うなら、カワハギの便を出している船宿を探すことが第一歩です。釣り情報サイトのツリハックで紹介されている淡路島の船宿の主な釣り物は、タイ・青物・タチウオなどで、カワハギは中心の釣り物としては挙がっていませんでした。
一方、キーワードプランナーでは「淡路島 カワハギ 船」が月に100〜1000回ほど検索され、直近3か月で大きく増えていました。狙いたい人は多いものの、どの船宿がカワハギの便を出しているかは、各船宿のホームページやSNS、電話で確認するのが確実です。
カワハギ便のある釣り船の探し方
カワハギ便を探すときは、船宿のホームページの「釣果」や「出船予定」に、カワハギの名前があるかを見るのが近道です。過去の釣果にカワハギが載っていれば、その船宿はカワハギを狙う便を出している可能性が高いと考えられます。

- 船宿の釣果ページで「カワハギ」の記録があるかを見る
- 電話で、カワハギの便があるか、どの時期に出すかを聞く
- 兵庫県の登録遊漁船業者一覧で、登録された船かを確認する
登録遊漁船の確認方法は、淡路島の釣り船・遊漁船の選び方にまとめています。
淡路島のカワハギの時期
カワハギ釣りの時期は、一般には秋から冬にかけてが盛期とされることが多い魚です。ただ、淡路島の船でのカワハギの時期を示す公式の情報は、今回の調べでは見つけられなかったため、この記事では時期を言い切りません。
2018年12月の『週刊つりニュース 関西版』で船・ボートのカワハギ釣りが取り上げられていたように、関西では冬の釣り物として紹介されることがあります。実際の時期は、船宿の釣果で、その年の様子を確かめてください。
運営者が淡路島(または近くの海)でカワハギを釣ったことがあれば、時期・船宿・釣果を追記します。
カワハギの基本の釣り方
カワハギは「エサ取り名人」と呼ばれるほど、針にかからずにエサだけを取るのが上手な魚です。そのため、小さめの針と、わずかなアタリを感じ取れる感度のよい竿を使い、エサをかじる動きに合わせて合わせを入れるのが基本になります。

エサは、アサリのむき身などがよく使われます。底近くで仕掛けを小さく動かして誘い、止めたときのアタリを待つのが一般的な釣り方です。
堤防でカワハギを狙うときの注意点
カワハギは、堤防の足元や岩まわりで釣れることもあります。堤防で狙う場合も、立入禁止の表示や漁港のマナーを守り、ライフジャケットを着用したうえで、岩まわりや堤防のきわを小さな仕掛けで探ってみてください。
堤防で釣れる魚全般については、海釣りで釣れる魚・ルアーの記事もあわせてどうぞ。
まとめ|船宿の釣果から、カワハギ便を見つけよう
淡路島のカワハギ釣りは、狙う人は多いものの、どの船でも出ている釣り物ではありません。船宿の釣果を手がかりにカワハギ便を見つけ、その年の時期を確かめてから予約するのが、空振りを減らすいちばんの方法です。
淡路島のほかの船釣りは、鯛釣りやタチウオの記事をご覧ください。
この記事で参照した情報(2026年10月18日確認)
- 淡路島の釣り船の紹介(ツリハック)
- 登録遊漁船業者一覧 令和8年3月末日現在(兵庫県、PDF)
- 遊漁のルールとマナー(兵庫の海釣り/兵庫県水産技術センター)
- 週刊つりニュース 関西版 2018年12月14日号(富士山マガジンサービスの紹介ページ)
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