大阪湾のサバ釣りで私が使ったのは、遠投できる飛ばしサビキです。沖の群れを狙って、この日は30cmほどのサバを合計30匹以上釣りました。商品はハヤブサの飛ばしサビキ 蓄光スキン レッド&フラッシュ HS353です。
ハヤブサ HS353の特徴
ハヤブサ HS353は、蓄光スキンとオーロラ糸を使った遠投用のサビキです。深場や濁り潮には蓄光の妖しい光りでアピール、日中や浅場ではオーロラ糸のリアルな生命感とキラメキが魚の喰い気を刺激します。沖目の群を直撃するために幹糸を通常よりも太い仕様に設計されているので、強度もバッチリです。
全長は1m、鈎は6、ハリスは1.5、幹糸は4というスペックです。画像はイメージですが、実物はもっと綺麗ですよ。
大阪湾のサバ釣りで使った結果
私はこのサビキを使って、大阪湾でサバ釣りに行ってきました。朝早くから出発して、ポイントに着いたのは7時頃でした。周りには他の釣り人もたくさんいましたが、私はこのサビキに自信があったので、積極的に遠投してみました。すると、まだ誰も釣れていない中、私の竿にガツンというアタリが!竿を持ち上げると、重みがあります。リールを巻き始めると、なんと2匹も掛かっているではありませんか!サバの引きは強烈で、竿がしなります。でも、このサビキは強度があるので、安心してやり取りできます。やがて、銀色に輝くサバが水面に姿を現しました。大きさは30cmぐらいで、かなりの良型です。私は嬉しくて、思わず声を上げました。周りの釣り人も私の方を見て、驚いていました。私はこのサビキのおかげだと思いました。

その後も、このサビキで次々とサバを釣り上げました。特に、深場や濁り潮の時には、このサビキの蓄光スキンが効果を発揮しました。サバはこのサビキに夢中で、バイトが止まりませんでした。日中や浅場では、オーロラ糸のキラメキがサバの目を引きました。私はこの日、合計で30匹以上のサバを釣りました。周りの釣り人は私の釣果に驚いて、このサビキのことを聞いてきました。私は嬉しくて、このサビキの良さを教えてあげました。すると、みんなもこのサビキを買いたいと言ってましたよ。私は、このサビキが人気になると思いました。
買った店と値段
私が買ったのは、楽天市場のものうりばPlantzというお店です。このお店は、ハヤブサのサビキをたくさん取り扱っていて、価格も安いです。買った当時の価格は430円でした。しかも、メール便で送料無料で届きました。発送も早くて、注文してから2日後には手元に届きました。梱包も丁寧で、商品も傷ついていませんでした。このお店の対応には満足しました。このお店には、他にも色々な種類のサビキがあります。私は、次は違うタイプのサビキも試してみたいと思いました。今の価格は販売ページで確かめてください。
大阪湾と明石でサバが釣れる場所
明石の大蔵海岸でも、2026年は5月下旬〜7月にウキ釣りやウキサビキでサバが釣れていました。大蔵海岸で狙える魚や時期は、大蔵海岸の釣り!釣れる魚・釣果・釣り場・おすすめの釣り方で紹介しています。大阪湾の鳴尾浜海釣り公園でも、2026年9月下旬にサビキでサバが1日数百匹釣れていました(公式の釣果情報より)。
私は、これからもこのサビキを使って、サバ釣りを楽しみたいと思います。サビキ釣りで揃える道具は、釣りに必要なもの一覧にまとめています。





